気分が沈んだときの《処方箋》とは?

「なんだか、やる気が出ない。。」
そんなときってあります。

人間はロボットではないので、誰しも多かれ少なかれ気分の浮き沈みがあると思います。

そんな浮き沈みがあっても、自分でやると決めたのであれば、淡々と“やることをやる”手を停めずに“やりつづける”のが良いのだと思います。

とはいうものの、人間は感情の生き物ですから、その時の気分や感情に引きづられるというのも、よく分かります。

これを書いている僕自身、マイペースですし、気分屋なところもありますから。天気の良い日なんかはお出かけしたくなります(笑)

問題は、なぜ? 気分が乗らないのか?だと思います。

その原因は、何かに“違和感”を感じて、スッキリしないのだろうと。

そんなときにオススメなのが、「自分の気持ちを紙に思いっきり書き出す」ことです。

誰に見せるわけでもありません。後から破棄してもかまいません。文章の構成とかも、キレイに書く必要もありません。

頭の中のモヤモヤを全部、紙に自分の気持ちを正直に書き出していきます。つまり自分が考えていることを「見える化」していくのです。

もう、これ以上は出ない、、というところまで書き出します。

これをやると何が良いのか?というと、

そこまでやると、自分が考えていたことや思っていたことを文字で視覚化出来るので、

「自分は、こんなことを思っていたのか」

と、自分を客観視出来るようになり、気分も少しスッキリします。

もし、ここでもスッキリしなかったとしても、それはそれで良いのです。

少しでも自分を客観視して観れるようになった。
それだけでも大きな進歩だと思います。

書いているうちに、原因を解決するアイデアが浮かぶこともよくあることです。

すぐにアイデアが浮かばなくても、じきに次の一手に繋がっていきます。

“自分の頭の中を、文字にして視覚化する”

他には、過去の“がんばってきた自分に励ましてもらう”という、パターンもあります。

気分が乗らないときにオススメの方法です。

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代表/ホームページ改善コンサルタント
「自社事業を軌道にのせたい!」そんな一人型ビジネスの方〜スタッフ3人程度の小さな会社の売上げアップをお手伝いしています。 趣味はお出かけ。キレイな景色、ビール、サンマ、ソーメンが大好物です(笑) 紅葉が彩る美しい秋の日本庭園を歩くと「日本に生まれて良かった!」と、テンションが上がります(笑)