「1」という数字は《ギャンブル》と同じ?

あなたはギャンブルは好きですか?

僕は、ギャンブルはほとんどやったことないです。競馬も競艇などもやったことないですし、パチンコやスロットも若い頃にちょっとやったかな??ぐらいで、宝くじもほとんど買ったことないです。

映画のカジノのシーンなんか観ていると「面白そう!」なんて(笑)、思ったりもしますが、実際はやらないと思います。

ただ、そんな「ギャンブルをやらないよ」という僕や、同じくギャンブルをやらない人でも、実は日常で『ギャンブル』をやってしまっていたりするのです…。

「そんなわけないだろ」とつっこまれそうですが、例えば“収入源”が「1つしかない」こと。

極端な話しをしてます(苦笑)、、それは承知してます、、が、あえて極端に言うと、これ『ギャンブルと同じ』だと思っています。

その収入源が、ある日突然途絶えたとしたら?アテにしていた収入源が消えてしまったとしたら?

収入源を1つに依存していると、そこが経たれたらアウトではないですか?

多くの時間と労力を、その1つに掛けてきたのに、ある日突然なくなってしまう、、惨いですよね。でも実際に起こりうる話しです。

「最悪の数字は1である」
ダン・ケネディ

会社員の場合は、会社のお給料という1つの収入源で生活しているので、わかりやすいですが、起業家も《メインとなる収入源が1つ》になっているケースってあります。

正直言うと、僕もアテにしていた収入源が消えてしまい、痛い目にあった。。という過去が何度かあります。「言うは易し」反省です。

「1つ」がまずい、、だからといって「アレもコレもやりましょう!」という訳では、ありません。それやってしまうと、労力が分散してしまいますからね。。

例えば、現在やっているビジネスを工夫して、もう一つの収入源が出来ないか?といった横展開を考えてみるなどオススメです。

なんにしても「それだけ」というのが、まずいという話しです。収入源は、複数持っていたいですね。


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