「脱カンペキ主義」起業家、ビジネスパーソンは60点でも前に進む

なんだか、動けない。。行動が鈍るときってあります。

行動が鈍るときは、いろんな理由があると思いますが、そのなかの理由で、よくあるのが「カンペキ主義」です。

まだ準備が出来てない、準備万全にしてから、、
まだ完成してない、、とか、ですね。

実をいうと僕もその傾向があります(苦笑)

そんなとき、僕も先生から「60点でも良いから進みましょう」とアドバイスを頂いたことがあります。

その話しを聞いたとき、「なるほど」と思いました。

自分を擁護するわけではありませんが、質に拘るのはプロとして素晴しいことです。

質に拘ること、それはそれで良いのです。

雑な仕事していたら品質も精度も下がってしまい、後に続く仕事までガタガタになってしまいますからね。

ですが、

時に、この「カンペキ主義」が、仕事では足を引っ張ることがあります。

しかも時間をかけて仕事して、「自分でこれでカンペキ!」

と思って、世に出したとしても全然反応が悪かった、、、そんな時、気付いたら既に時間が足りない…。

そんなことにも、なりかねません。
というか、そんなことはよくあります。

あと、失敗するのが怖い、、とかね。

“プロジェクトを意図的に保留する”という理由があるのなら良いですが、これという理由でないのであれば、少しずつでも前に進めたほうが良いですね。

一先ず5分だけやってみるとか、そういったカンタンな小さな小さなステップを踏んでみる。そんな感じで少しづつでも進めてみる。

これって、自転車漕ぎ出すときと一緒ですね。

最初の初動は力が要りますが、実際に動き出すと、いつの間にか自然と動けるという…あの感じ。

起業家、ビジネスパーソンにとって行動力とスピードってやっぱり大事です。

特にマーケティングなんて、テスト、テスト… の連続ですからね。

「カンペキ主義」は仕事の詰めの部分で、発揮したら良いと思うんですね。

60点の出来でもかまいません。

そこまで進んだら、あとは世に出して、フィードバックをもらって、それで改善をしながら、100点を目指していく。

このぐらいが調度良いようです。

起業家、ビジネスパーソンはカンペキに拘らず、60点でも前に進みましょう。