はじめに『礼節』有りき

起業家、ビジネスパーソンとしてビジネスに情熱を燃やす。

マーケティングを学んだり、実践したりすることは、とても素晴しいことだと思います。

ですが、それ以前に大事なのが、僕は相手を尊重して接する在り方、「礼節」だと思っています。

これが「土台」

これが土台となり、企業風土を創っていく。そう考えています。

今回の話しは、僕自身も気をつけていることです。

いくらビジネスやマーケティングを学んだところで、基本的な礼節が伴っていないと、人をぞんざいに扱ってしまいます。

それでは、良いビジネスを構築することは土台難しいと思うからです。

一時的に築けたとしても、人が離れてしまいますので長続きはしません。

僕も人付き合いの決め手は、その人が礼節を重んじる人かどうか?そこを見ています。

この話しをすると、「お客さんに対して失礼がないようにしよう」と思う方もいらっしゃると思います。

ですが、この話しはお客さんに対してだけではありません。

お客さんは勿論ですが、ビジネスパートナーに対しても、スタッフに対してもです。

ビジネスに限らずプライベートに置いても、日頃支えてくれている家族や、近しい人達にもです。

もっと云えば、自分自身に対しても礼節は大事だと僕は考えています。

、、とはいえ、
何も高度な礼節を求めてはいません。

僕自身、礼儀作法が出来ているなんて、とてもとても言えません。。

名刺すら持ち歩かない時もありますし、作法も知らない。

人さまに偉そうに言えたもんではありません。。

『礼節』というと、堅苦しく聞こえてしまうかもしれませんが、

ここで僕が言いたいことは、、

「おはようございます」
「おつかれさまです」
「お世話になっております」

といった基本的な挨拶から始まり、

何かしてもらったら
「ありがとうございます」
「先日はありがとうございました」

何か不手際があれば
「すみません」
「申し訳ございません」

プロジェクトのスケジュールに関わる、質問をされたら答える。

返答が遅くなりそうなら
「暫くお時間をください」

チームで動いているときは、関係者に報告・相談・連絡といったホウレンソウを徹底する。

身の周りを綺麗にする。

といった基本的なところの話しです。

主体性を持つことが重要。

そして云えば良いってわけではないですし、やれば良いってわけでもない。

相手の話しをちゃんと聴くといった、姿勢が伴わなければ意味がありません。

何を低レベルな話しを…
小学生でもあるまいし…

そう思いますか?

それが、こういった基本的なところをおざなりにしている大人って、
ほんと〜…に多いですよ。

これらは、互いを尊重する意識があると、自然と身についてくると思います。

“在り方が大事”ってそういうことだと思うんですよね。

「金の切れ目は縁の切れ目」と言います。

ビジネスでは金銭が絡みますから、そうなることもあるでしょう。

それはそうですが、僕は正確には、これは少し違うなと思っています。

それ以前に、基本的な人に対する「礼節」を欠いたとき、一人の人間として尊重して接することをおざなりにしたときに、縁は切れるのだと思うのです。

話しがちょっと横に逸れましたが、今回伝えたかったことは、何をやるにも、まずは「礼節」が大切ということです。

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代表/オンラインマーケティングコンサルタント
「自社事業を軌道にのせたい!」そんな一人型ビジネスの方〜スタッフ3人程度の小さな会社の売上げアップをお手伝いしています。 趣味はお出かけ。キレイな景色、ビール、サンマ、ソーメンが大好物です(笑) 紅葉が彩る美しい秋の日本庭園を歩くと「日本に生まれて良かった!」と、テンションが上がります(笑)