「なんか違和感。。」ボタンの《掛け違え》が起きてない?

「なんか違うな、、なんか違和感がある。。」

ビジネスを進めていく中で、うまく言語化出来ないけど、何か違和感を感じるときが、出てくるかもしれません。

そういう時は、洋服のボタンの例でいえば、何処かで「ボタンの《掛け違え》」をしているのかも?しれませんよ。

マーケティングの設計図を、凄く凄くシンプルにしていくと、「誰に、何を、どのように」に集約されます。もっというと、現在は「誰に、《誰が》、何を、どのように」ですね。

現在は「《誰が》それを伝えているか?」といった、伝える人や会社の《信用》が凄く大事で、影響を与えます。

「誰に、《誰が》、何を、どのように」

まずは、この一つひとつを分解して観ていきます。そして次に、この別け方だと、まだざっくりしすぎるので、さらに分解していく…といった感じで観ていきます。

一つひとつを分解して観ていくと、「どうもココの流れがおかしい、、」「ココが伝わりづらい」「ココが分かりづらい」という、流れが悪いところに気付くかもしれません。ボタンを一つひとつ掛け直していく感じです。

大抵、、最初の「誰に」から、躓いていることがほとんどです(苦笑)本来、お客さんではない人を集めてしまっていたり。

そして一回調整したら終わりというわけではありません。状況はどんどん変わるので、定期的に見直していくことが必要です。僕も絶賛調整中です(笑)

何か違和感を感じたり、ビジネスを客観的にシンプルに分解して観てみたい、というときにオススメの方法です。

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追伸:
この辺りの話しを詳しく聞きたい方は、問い合わせください(笑)
客観的に観てもらったほうがよく観えるものです。


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